お産食・お祝い膳について
お産食のコンセプト:ママに優しいお食事の提供を目指して
心とからだを整える「やさしい」お食事
妊娠で消耗した体力と気力を回復するため、体を温め、「気」「血」「水」をめぐらせるメニューを取り入れています。
これは漢方(薬膳)の考え方に基づいています。
「気」
新陳代謝を促し、体温を正常に保つなど身体の働きを調整します。
枝豆、しいたけ、あさりなどがその働きを助けます。
「血」
血液とその働きを意味し、身体を巡って栄養とうるおいを与えます。
しめじ、トマト、鮭などが含まれます。
「水」
血液以外の水分を示し、内臓や肌を潤し、身体の働きをスムーズに保ちます。
じゃがいも、小豆、しらすなどがその役割を担います。
また、道産米や道産野菜を取り入れ、身体にやさしい食事を心がけています。
高脂肪による乳腺トラブルを予防し、母乳を通じて赤ちゃんに「気」を届けることを目指しています。
浜内千波先生監修メニューについて
当院のお産食のメニューの一部は、料理研究家・浜内 千波先生の監修によるものです。
浜内先生は1980年にファミリークッキングスクールを開校し、「料理は、もっともっと夢のある楽しいもの」をモットーに、雑誌や書籍、テレビ、ラジオ、講演会、各種料理イベントなどで幅広くで活躍されています。
お産食の一例(イメージ)
お産食
お祝い膳(和食・洋食からお選び頂けます。)
和食

洋食
